ひとつの区切り
娘のバレエの発表会が無事終了。
この日のために7月から練習を重ねた本人はもちろん、
役員としてバタバタだったカミさんにも“お疲れさまでした”。
バレエっていっても教室自体、本格派にはほど遠いレベルなんだけど、
5年もやってれば、トウシューズが許される子、ソロで演技できる子、など実力差も現れ。。
どちらも叶わなかった娘はそれなりに悔しさや情けなさも覚えただろうな。
でもスパッと切り替えて自分が出来ることのベストを目指す姿は頼もしい限りでした。
それでいいんです。いい意味で淡白さも必要。
悔しさや屈辱をどう次の目標、別の楽しさに昇華していけるかが人生の醍醐味だと思う。
そんな場面、これからいくらでも出てくるのだから。
ま、諦め早いのもアレですけどね。。
おそらく最後の晴れ舞台。。いろいろ考えながら観ておりました。
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